陰陽五行論ぼくが陰陽五行論と出会ったのは四年以上前。 陰陽五行論塾っていうところの勉強会に、 ご縁をいただいて参加した時に初めて出会った。 最初は正直いって胡散臭いなぁと思った。 たいていの人がそう感じると思う(笑) ぼくの場合、その時はちょうどキングダムという漫画にドハマリしている時期で ちょうど同じくらいの時代背景のこの学問にこのタイミングで出会ったのは運命だと感じ、 胡散臭さなど忘れてのめりこんでいった。 陰陽五行論を勉強していくと、世の中のことが全て理解できるかの様に思えてくる(笑) 陰陽五行論で出てくる言葉は聞いたこともないような言葉ばかりで、 なにか外国語でも勉強しているかのような気にもなる。 今まで気にしなかった身近な言い伝えのようなものの根源が、 陰陽五行論から来ているものが多くて驚いた。 最近ではあまり知られていないものの、陰陽五行論の考え方は、 江戸時代までは結構ふつうに浸透していたらしい。 それが明治維新のときに、がらっと変わったそうだ。 ほんとうに、、、がらっと。 言われてみれば、急に時計の見方やカレンダーとか変わったら確かに衝撃(笑) 時計の見方を江戸時代の見方にするだけでも、 少し昔の人の気になってワクワクしてくるのは僕だけだろうか。 陰陽五行論では、「宿命」というものが見れる。 この「宿命」が、とてつもなく強力。 自分が今世この世に何のために生まれてきたのかが記されている。 自分自身の強みもわかれば、弱みもわかる。 もはや無敵(笑) この考えを学んで自分の考え方が、がらっと変わった。 そして僕の人生も、がらっと変わった。 ほんとうに、、、がらっと。 おわり。 |